ジャンル:
ゲーム(ファミコン
ディスクシステム、
スーパーファミコン書き換えシステム、ゲームボーイアドバンス)

1989年発売の
「ファミコン
探偵倶楽部 消えた後継者」の続編。
ディスクシステム2枚組。
当時管理人は、すごく待ち遠しくて
ディスクシステムだから書き換えができるのにも関わらず、
前、後編とも発売日にディスクカード買いしたのを覚えてます。
(書き換えが500円ですから2枚で1000円。
ディスクカードが2600円ですから2枚で5200円。その差4200円!)
今作は続編ですが、話は前作の前。
主人公が空木探偵事務所に入って、橘あゆみ(このゲームのヒロイン)と会う頃の話です。
舞台は私立丑美津高校。
空木探偵事務所の助手として殺人事件を任された主人公が
橘あゆみとともに事件の謎を解いていきます。
舞台が学校ということで、
学校の
怪談話がモチーフになっています。
前作よりも怖いって声も多かったのでは?
(管理人は怖くなかったですけどぉ)
前作にあった、「思い出す」コマンドは
なくなってます。
(記憶なくす前の話ですから当然ですが)
これにより、わりとオーソドックスな推理
アドベンチャーになったんですが
それでも、名作には変わりありません。
印象的なのは、
男の90パーセントはやったと思われる、
婦警さんの体をいっぱい調べてゲームオーバー。婦警さんの胸などを指カーソルで調べると怒られるんですが、
それでもしつこく調べると
画面に「ゲームオーバー」と・・
これに驚いた人も多かったのでは。
任天堂さんが入れたお遊びなんですが。
ちょっとHな遊びがところどころ入ってました。
「ファミコン探偵倶楽部part2 うしろに立つ少女」をやるには?・・ディスクシステム版はもちろん入手が大変。
スーパーファミコン書き換え版は
グラフィックがグレードアップしてるし、
若干リニューアルされてるので、一度やっておくといいですね。
(
ストーリーを知ってるせいか、あっさりした感じを受けましたが・・)
↓ゲームボーイアドバンス版もなかなかいいみたいです。
≪中古GBA≫ファミコン探偵倶楽部 part2うしろに立つ少女【完品】なんとこのアドバンス版、
任天堂初の15歳以上対象だそうです。
やった人はわかると思いますが、
ひとみちゃんの存在のせいみたいです。
どんでん度チェック!・・果たして、犯人は誰か?
「消えた後継者」ほどは驚きませんでしたが
ミステリー慣れしてない当時、
うまいことシナリオに誘導されて
別の人を犯人だと思ってしまいました・・。
(評価) シルバーどんでん★★★★★★★
posted by redstone at 16:20|
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シルバーどんでん
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